樂しい日記 2005年1月

2005 年 1 月 1 日 () 元日

雪の元日

夜の間にまた雪が降り積っていた。

お寺の山門どころか、公会堂から上は車で行けそうもない。積雪20cmぐらいか。歩けない事はないのだが、よしはるさんが除雪車を出して寺までの道を除雪しながら上っていく。

岩座神 クラインガルテン付近 除雪しながら上っていく

供物を供えたり、石段の除雪をしたりしながら、みんながお宮さんへの初詣を済ませて上ってくるのを待つ。

岩座神 神光寺

9:30ごろ、みんなが上ってくる。焚火と甘酒でもてなす。

昼前に寺を下りる。雪は溶け始めている。町道は町が手配して除雪されていた。

雪の岩座神

正月なので写真の大盤振舞い。

2005 年 1 月 2 日 ()

のどかな休日

朝、かみさんが子供たちを乗せて、岩座神に上ってくる。道路が所々凍結していて怖かった、とのこと。

昼前に、教会へ年始の挨拶に行く。

一日中、食っては寝て、ごろごろ。子供たちは、お隣に来ているちほちゃんに遊んで貰ったり、ゲームをしたり。

夜、お泊まりするという子供たちをおいて、牧野に帰る。夜なべの仕事始め。

2005 年 1 月 3 日 (月)

のどかな休日

一日中、のんびりと、内職(かみさんの仕事の手伝い)をする。ときどき、気分転換に、新字体から旧字体への変換について、ウェブで資料をあさる。

夕方、かみさんと岩座神に行って、みんなで夕食。今日も泊るというので、子供たちを残して、牧野に帰る。

すこし夜なべ仕事をして、内職を続ける。夜半過ぎ、なんとか完成に漕ぎ着けた。

2005 年 1 月 4 日 (火)

楽しい休日

10:00過ぎ、ポンのおいちゃん(誰)がお年玉(お菓子の詰合せ)を携えて来訪。申し訳ないが、お目当ての子供たちはここには居ない。しかし、まあ、上がって茶でも、と言って冷めたコーヒーを電子レンジで温めていると、かみさんが、あっちの方が良えんとちゃう、と言う。おお、それはその通りだ。という次第で、二人で 500ml のを3本消費した。

しかし、そろそろ昼飯の時間。おいちゃんも誘って、一緒にくにのべ(どこ)に行こうか、と思っていると、おいちゃんの携帯電話に電話がかかってくる。「おお、わしや。どこで待ち合わせしよか」と話している相手はまさあきちゃん(誰)だ。ガラガラの大声が、耳を澄まさなくても聞えてくるので、会話の内容が筒抜けである。二人で飯を食う約束だったらしい。僕も混ぜてほしいと思ったが、断念する。

ポンのおいちゃんを送り出して、かみさんの運転でくにのべに向かう。ちょうど祭典が終って、これから直会(なおらい)という時に到着する。意図したわけではないが、かしわの鋤焼きだけを食べに来たような事になった。申し訳ないが、存分に腹を満たさせてもらった。

くにのべを辞して、イズミヤに行く。売切れ(何が)。多分、とは思っていたので驚かない。

二人でソフトクリームなんぞを食っていると、ポンのおいちゃんから電話が架かってくる。「おお、わしや。今からくにのべに行くぞ」と。まさあきちゃんとの会食が済んだらしいが、だめだめ、こっちももう遅い。とりあえず、そこ(どこ)で待っておってくれ、ということにして、帰ることにする。ふと思い出したので、お年玉として、かっちゃん(誰)の帽子と手袋を買う。

某喫茶店の前で車を降りて、かみさんと別れ、ポンのおいちゃんと再会する。おいちゃんはコーヒーを飲みながらお好み焼きを食べていた。何という胃袋だ。よし、今からみちのべ(どこ)に行こう、という事に決して、新生丹波市に某所を訪問する。が、留守らしかったので、普請中の建物を眺めただけで、すごすごと牧野に帰ってきた。

牧野には、あおいちゃんとゆういちろうくんがお母さん(誰)に連れられて遊びに来ていた。かみさんが帰宅して間もなくの訪問だったらしい。お父さん(誰)は仕事、とのこと。ポンのおいちゃんとは初対面なのだが、大丈夫、何も問題はない。

夕食時になったので、ポンのおいちゃんとあおいちゃんを誘って、うちの子供たちとおばあちゃんがいる岩座神に行く。かみさんも後から合流して、にぎやかに夕食を楽しむ。ポンのおいちゃんが来てくれたのは予想の範囲内だが、あおいちゃんが一人で来てくれたのにはちょっと驚いた。お母さんが居なくても大丈夫と言ったが、本当に大丈夫だった。後で聞いたら、一人でよその家に行くのは初めてだったらしい。しのちゃん(誰)もかくや、と思う、明朗かつ聡明な女の子で、先方さえ良ければ、うちの子供たちと二対一のトレードをしたいぐらいだ。

かみさんがあおいちゃんを送って行き、ポンのおいちゃんが帰り、子供たちを牧野に連れて帰って、神様がスケジュールを立てて下さったような楽しい休日が終った。

2005 年 1 月 5 日 (水)

仕事始め

仕事始め。

朝礼で年頭の抱負というか所感を述べる訳だが、何を言いたいのか、訳ワカメ意味トロロな事を言ってしまった。

幾つかのユーザーにおいて、プログラムのバージョンの不整合が生じている事が判明。某所(どこ)以外に出すべきでないブツ(何)が他所に出てしまった。年末に、はちべえ(誰)がクリスマス・プレゼントを配る時にやってくれたらしい。しかも、本来出すべき所にはブツが出ていない。指示が不徹底だったか。

ユーザーの業務に支障を来す可能性が大きいので、早急に善後策を講じる必要がある。

さっそく○○(どこ)へ行って対策を、、、あれれ、何の問題もありませんが、どうなってますか、これ。「いやあ、そこにはブツを出したか出さなかったか、自信がなかったんです」ですか。むう。

兄ちゃんとおやっさんの所(どこ)へブツを持って行く。インストールして、エキスパート向け新機能(何)を説明したのだが、期待に反して、反応がちょっと鈍い。原因は、一つには、機能不足ということ。この人たちはもっと複雑なことをやっている。もう一つは、UI の問題。動作の仕組が理解しづらいらしい。うーむ。

2005 年 1 月 6 日 (木)

仕事のメモ

市内のユーザーを二軒訪問する。

数式評価プログラムを作ってみる。ふむふむ。面白い。

しかし、寒いな。

2005 年 1 月 7 日 (金)

仕事のメモ

はちべえ(誰)が大阪でばたばたしている。はちべえ二号(仮称)が社内でうろうろしている。

そんなことは知るか、という勢いで、数式評価プログラムを本格的に作っている。面白い。

2005 年 1 月 8 日 ()

のどかな休日

子供たちとプールに行って、初泳ぎ。気持ちが良い。

夕方、子供たちを岩座神に連れて行く。この週末も岩座神でお泊りである。

数式評価プログラムを作って面白がっている。比較演算や論理演算も使えるようにした。使い途が無いと思うが、ビット演算もサポートした。さらに、変数への代入と参照が出来るようにした。ただし、変数と言っても、型は整数だけ、しかも、全部グローバル変数である。そろそろ、数式評価と言うよりは、小さいけれども、プログラムを処理するプログラムになってきた。あとは、条件分岐が出来るようになれば、所期の目的はほぼ達成される。

よくある「車輪の再発明」のように思われるかもしれない。まあ、その通りなのだけれど、自作のプログラムに組み込むことが出来て、必要なだけの機能を持った簡単なものとなると、探しても見つからない。自分で作るのが手っ取り早いし、それに、面白い。ただ、これを大がかりで複雑なものにする予定は無い。一応、何に使うかは決めており、それに必要十分なだけのものにするつもりだ。

2005 年 1 月 9 日 ()

のどかな休日(二日目)

岩座神に行った子供たちからは何の音沙汰もない。かみさんは、大声を出す相手がいなくて、何となく手持ち無沙汰な様子である。

かみさんと二人でイズミヤに行き、子供たちのお年玉を使ってブツ(何)を仕入れる。

条件分岐文とコメント文をサポート。これでほぼ完成。

子供たちは引き続き岩座神にお泊り。

2005 年 1 月 10 日 (月) 成人の日

「シールをあつめて○○をゲットしよう」

「シールをあつめて○○をゲットしよう」ポスター(何)二枚と、それに貼るシールを作成する。

かだい 1 2 3 4 5
Aあさ 7じ15ふん までに おきる-----
B8じまでに ようちえんにいく じゅんびができる (ごはん、えんぷく、はみがき)-----
Cようちえんから かえってきたら うがいをする-----
Dごはんまで おやつを たべない-----
E6じから ごはんをたべて 6じ35ふん までに ごはんを たべてしまう-----
Fなわとびが れんぞく 50 かい できる-
Gこままわしが れんぞく 5 かい できる-

空欄(27箇所)全部にシールを貼ることが出来たら、ゴールである。ブツ(何)を手に入れるのに、最短でも五日は要することになる。利益誘導で子供たちを躾けようという訳で、何というか、教育評論家の顰蹙を買いそうな仕組みである。

午後、子供たちを岩座神から連れて帰って、ポスターを見せたら、洗面所にすっとんで行って、うがいをした。幼稚園からの帰宅ではないが、まあいいやということで、かみさんがシールを手渡すと、嬉しそうにポスターに貼った。

そして、悠助は独楽を持って、啓作は縄を持って、庭に出た。

悠助は、二回目の挑戦で、独楽回しの課題をクリアした。これは悠助には簡単だったらしい。部屋に跳んで入って、シールを貼る。

啓作は、ハアハア言いながらも、五回目ぐらいの挑戦で、縄跳びの課題をクリアした。連続50回はちょっときつかったかもしれない。これも、シールをゲット。

さて、しかし、二人とも得意でない方の課題が残っている。

悠助は縄跳び。何回やっても、20回を過ぎるか過ぎないかのあたりで、疲れて、縄をひっかけてしまう。

啓作は独楽回し。実のところ、今日の今日まで、一度も独楽を回せた事がなかった。それが、ブツ(何)の威力というか、えらいもんで、一時間ぐらい熱心に練習した結果、三回に一回は独楽が回るようになってしまった。ただ、連続5回は、もうちょっと時間がかかりそうだ。

月例祭

夜、月例祭。ポンのおいちゃん(誰)と遅くまで語る。

2005 年 1 月 11 日 (火)

仕事のメモ

完成した「数式評価プログラム」改め「ユーザー定義関数処理プログラム」を実地に試す。単体の機能としては、これで十分だろう。しかし、何らかの形で結果をビジュアルに表示する必要があるな。

打ち合せ

夜、教会で、間近に迫った竣工式の打ち合せ。

2005 年 1 月 12 日 (水)

寒い

昔、北海道へ旅行した時に、すべての窓ガラスが二重になっているのを見て、感心したことがある。

今、うちの会社の窓ガラスは一重である。部屋の空気が、外気で冷やされた窓ガラスに接して、よく冷えて、足元にすうーっと流れてくる。寒い寒い。窓際族の悲哀(ちょっと違う)。頭の方はエアコンの暖気にあたって、熱暴走を防ぐためにスローダウンしている(これもちょっと違う)。

2005 年 1 月 13 日 (木)

神宮前

東京は神宮前(どこ)へ出張。納品および導入時教育。

飛行機でとんぼ返り。

2005 年 1 月 14 日 (金)

仕事のメモ

図解○○講座初級編(何)を書く。

2005 年 1 月 15 日 ()

出勤

土曜日だが出勤日なので出勤する。

宅祭

畑中さんの家で宅祭。

2005 年 1 月 16 日 ()

初総会

岩座神で村の初総会。

今年は役員の改選がない年なので、議事もスムーズに進行した。

縄跳びと独楽回しをクリア

昼過ぎ、悠助がおばあちゃん(母)にファックスで縄跳びの課題をクリアしたことを伝えてきた。

夕方になって、啓作もファックスで独楽回しの課題をクリアしたと伝えてきた。かみさんに聞いたら、啓作の方はかなりの難産であったらしい。

2005 年 1 月 17 日 (月)

仕事のメモ

引き続き、図解○○講座初級編(何)を書く。

2005 年 1 月 18 日 (火)

仕事のメモ

図解○○講座初級編(何)を完成させた。

図版もたっぷり入れたから、判りやすく、よく書けていると思うのだが、さあ、どれだけの人がきちんと読み通してくれるかと思うと、やはり不安は残る。たとえば、だ、うちのかみさんは絶対に読まない。三千円賭けてもいい。

mixi

誘ってもらって、mixi に入る。仕事中なんだが、ちょっと、あちこち覗いてみる。

バックアップソフトでファイルを失う

バックアップをするためのソフトを使って必要なファイルを間違って消す、というのは非常に間抜けな話だが、僕は何度か経験している。今夜もまたやってしまった。作ったばかりの、竣工式の役割表と案内状。ノートとデスクトップの間で、「ミラーリング」機能を使ってファイルを同期させたのだが、間違って逆方向に同期させて、最近に作ったファイルを消してしまったのである。馬鹿馬鹿。ネットワーク越しの削除なので、ゴミ箱にも残っていない。しばし茫然自失。

ネットから File Scavenger というソフトを探してきて、復元を試みたところ、幸いなことに、必要なファイルを無傷で救い出すことが出来た。素晴らしい。おまけに、ファイル・サイズが小さかったので、無料のデモ版で大丈夫だった。

2005 年 1 月 19 日 (水)

仕事のメモ

あれ(どれ)は独特の配列になっていて、その位置と番号の対応関係を把握するのが結構難しい。しかも、その数が半端ではないので、可読性と一覧性とを両立させながら可視化するのは、印刷した紙の上でならまだしも、解像度の低いモニターの画面では非常に困難だと思われる。EXCEL で表を作りながら、どうしたものかと思案している。

会談

午後、市内のユーザーを訪問。

2005 年 1 月 20 日 (木)

月例祭

教会の月例祭。残り少ない有給休暇を使って参拝する。

かっちゃん(誰)と飲んでいたら、お互いに、すっかり酔ってしまった。

気がついたら日付が変っていた。

2005 年 1 月 21 日 (金)

仕事のメモ

変換機(何)を作っている。リスト・コントロールと格闘する。

2005 年 1 月 22 日 ()

のどかな休日

午後、いつものように、子供たちとプールに行く。そして、岩座神で、夕食までの間、ごろごろとする。

夕食後、まさみちゃん(誰)のところで、パソコンの訪問診療サービスをして、ビールを御馳走してもらう。

子供たちはかみさんと牧野に帰った。

2005 年 1 月 23 日 ()

入学準備の買い物

朝、牧野に帰る。そして、おばちゃんも含めて、みんなで小野のサティへ繰り出す。小学校入学準備の買い物。ランドセルやら、学習机やら、傘やら、何やら。みんな2セットだ。

ついでに、三木のアルペンまで行って、子供たちのスキー・ウェアを買う。が、僕はスキーに行くつもりはないので、アルペンには入らず、ちょうど隣にあった三城に飛び込んで、眼鏡を作ることにした。そう、老眼鏡。いよいよ、僕も、小さな字を読むのが辛くなってきたのである。姉ちゃん(敬称)の応対が非常に心地良かった。接客のプロはああでなくっちゃね。

2005 年 1 月 24 日 (月)

仕事のメモ

変換機(何)を作り続ける。ほぼ完成。しかし、これだと限界があるという事に気付く。

東京の観音(どこ)から電話。某所(どこ)でコピー機のリプレース商談を進めているのだが、顧客が貴社のシステムを新しいコピー機で使えるかどうか知りたがっている云々。ん、そんな顧客いたっけ? おお、そう言えば(以下略)。

あちこち(どっち)、ぼちぼちと動きが出るか。

2005 年 1 月 25 日 (火)

仕事のメモ

方針を転換して、変換機(何)を作り直すことにする。

2005 年 1 月 26 日 (水)

仕事のメモ

リスト・コントロール(何)は、大量のデータを扱う場合には、バーチャル・リストにする方が良い、と言うか、しなければならない。パフォーマンスが大幅に違う。

2005 年 1 月 27 日 (木)

仕事のメモ

あれ(どれ)のスケジュールを立ててみる。ボス(渾名)にブリーフィング。

南の島(どこ)からメール。航空券さえ呉れたら何時でも飛んでいく、と返答しておく。

2005 年 1 月 28 日 (金)

名古屋方面

はちべえ(誰)と連れだって、名古屋方面へ行く。

午前中は、例の某所(どこ)。午後、さらに、某所(どこ)と某所(どこ)。

さらに某所(どこ)に寄って、別途、新幹線で来ていたしかちゃん(誰)と合流して、一緒に帰る。

名古屋市役所を車の中から眺める。何じゃ、ありゃあ、と思うが、まあ、あれはあれで良いだろう。関係ないし。

2005 年 1 月 29 日 ()

のどかな出勤日

今日は土曜日だが出勤日。

同僚はちらほらと休んでいる。僕は有給休暇を消化しすぎたので、仕方なく出勤している。

のんびりと仕事。

ときおり、子供たちとスキーに行ったかみさんから、携帯にメールが入ってくる。天気がよいので気分最高、との由。

夜、岩座神で子供たちと泊る。

2005 年 1 月 30 日 ()

のどかな休日

一日、岩座神で、ホーム炬燵に入って、のんびりとコーディング三昧。が、しかし、ホーム炬燵で仕事(遊び?)をするのは、腰が痛くてちょっと辛い。

子供たちもごろごろとしている。

かみさんは、今日は、同窓会でお出かけである。

夜、子供たちを連れて牧野に帰る。

2005 年 1 月 31 日 (月)

仕事のメモ

南の島(どこ)から郵便が届く。内容物(何)をルーペで仔細に検分する。なるほど、先方の言うとおり、変だという事は見て取れた。しかし、原因がよく判らない。

元の担当者(誰)にも見て貰ってコメントしてほしかったのだが、何か、鬼のように忙しくしていて、それどころではなさそうである。仕方がないので、自力で解決する。

ボス(渾名)と作戦会議をする。


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