樂しい日記 2003年12月

2003 年 12 月 1 日 (月)

仕事のメモ

出張(何)の準備。

2003 年 12 月 2 日 (火)

仕事のメモ

出張の準備

2003 年 12 月 3 日 (水)

見本市(初日)

東京の見本市。

昨日から来ているはちべえ(誰)に合流。プロジェクタ、なんで点けないの、と思ったら、電源ケーブルと信号ケーブルを盗まれた、とのこと。あちゃー。

なんか、客が少ないね。

二人で、蕎麦屋で夕食。

叔父の家に泊めてもらう。

2003 年 12 月 4 日 (木)

見本市(二日目)

豪華な朝食。満腹して、見本市の会場へ出勤。しかし、食いすぎか、ちょっとしんどい。

今日はあくん(誰)が合流。

夜、三人で軽い食事とお酒。驚きの低価格。三人で 2,400 円。どうやって利益を出しているのか、見当がつかない。

今日も叔父の家に泊めてもらう。

2003 年 12 月 5 日 (金)

見本市(三日目)

今日も豪華な朝食。

何とか見本市の最終日を乗り切る。収穫が沢山あったのかどうか、よく分らない。

撤収ははちべえ(誰)に任せて、あくん(誰)と二人、早めに会場を出て、18:00の飛行機で帰る。

月例祭で午前様

帰宅後、よしのぶさん(誰)のところの月例祭へ行く。おでんと焼鳥。日付が変わるまで語る。

2003 年 12 月 6 日 ()

のどかな休日

特に何をするでもなく。

夜、教会で、献米団参の準備と打合せ。

2003 年 12 月 7 日 ()

献米団参

教会恒例の献米団参。子供たちを連れて参加。もーさん(誰)、直前になって、体調不良でキャンセル。

かんちゃん(誰)とこが三人、とおるくん(誰)とこが二人、よしのぶさん(誰)とこが一人、うちが二人、あと一人は、どこの子かな、ともかく、子供が多くてとっても賑やか。

子供たちの「お買い物」に辛抱強く付き合う。ああ、しんど。

天津甘栗と昆布飴を土産に買って帰る。

2003 年 12 月 8 日 (月)

仕事のメモ

肩がガチガチに凝っている。

コーディングを考えながら、仕様を固めていく。別途のドキュメントを作成するのは面倒なので、ヘッダを詳しく書く。

2003 年 12 月 9 日 (火)

仕事のメモ

昨日の続き。ごりごり。

実装コードを書いていると、ああ、これ(どれ)だとあれ(どれ)だな、という発見がある。仕様が、間違ってはいないにしても、あんまりよろしくない。ヘッダに戻って仕様を変更する。別途の仕様書を作っていたりすると面倒くさい訳だが、そんなものは作らないのである。

2003 年 12 月 10 日 (水)

冬タイヤに交換

そろそろ準備しておいた方が良いと思ったので、車に冬タイヤに履かした。

さあ、雪よ降れ。

仕事のメモ

昨日の続きをやっていたら、営業担当の○ちゃん(誰)からストップがかかる。顧客がプロジェクトの中止を連絡してきた、という。

契約書まで交わしているのに、そんなのありかね。

気乗りのしないプロジェクトだったから、ぽしゃって清々したという気もする。しかし、だんだんと勢いがついて面白くなりかけていたところなので、ちょっと残念な気もする。

ボス(渾名)はさっさと気分転換して、別の仕事に着手した。偉い。

○ちゃんは、さすがに、気分爽快とはいかないようで、悩ましげである。風邪を引いて休むのがよい、と進言しておく。

顔と声の大きいおっさん(敬称)

顔と声の大きいおっさん(敬称)に、ノートとプログラムを納入。ボス(非渾名)がえらく気をもんでいるのだが(何で?)、こっちは別に構わないのである。

月例祭

夜、岩座神で月例祭。寒いので熱い酒がうまい。

岩座神に泊まる。

2003 年 12 月 11 日 (木)

仕事のメモ

○ちゃんは風邪を引いて休んだ模様。

ごにょごにょと文書作成。

夕方、顔と声の大きいおっさん(敬称)のところへ行って、ごちょごちょと作業。おねえちゃん(誰)が付き合ってくれる。

2003 年 12 月 12 日 (金)

仕事のメモ

Nさん(誰)から注文を貰った、とのこと。あのNさんが、ということで、ちょっと感慨深いものがある。

かみさんが風邪を引いてダウン寸前なので、今日は弁当がない。久しぶりに串万で800円のランチ。うまいんだなあ、これが。

顔と声の大きいおっさん(敬称)のところへ行って、ごちょごちょと作業の続き。

帰りに串万に寄って、インターネットに繋がらなくなった、というパソコンを診断。どうせ、あなた、知らない間にアクセス・ポイントが変った、ぐらいのことでしょう。ほら、やっぱり。プロバイダからのはがきは、一応は読まなくちゃ。

ぽしゃったプロジェクトのためのプログラムなのだが、切りの良いところまでは仕上げておくことにする。ソケットとか、マルチ・スレッドとか、それなりに勉強できたから、まあ、丸損というわけでもないだろう。

メモ

かみさんが風邪でダウン寸前。

子供たちを連れて岩座神に避難(違)。

2003 年 12 月 13 日 ()

小児科へ行く

啓作が喘息気味で、毎週、小児科に通っている。いつもはかみさんが連れて行っているのだが、今日は僕が連れて行く。

予約の時間が8:30と早いので、寝覚めでぼーっとしているのを急き立てて服を着させ、おばあちゃんに作ってもらったおにぎりの弁当を持たせて、車に乗せる。悠助もついでに連れて行く。弁当は車中でぺろりと平らげた。

まだ少し痰の絡んだ音がする、ということ。薬を処方してもらって、また一週間後に来てください、とのこと。元気なんだけどね。

インクジェット・プリンタ

かみさんから、プリンタが駄目になった、とヘルプ・コール。ヘッド・クリーニングを繰り返しても、イエローのインクが出て来ない、と言う。

ヘッドが壊れたらしい。昨年の12月に買ったものなのだが、まあ、寿命ということなのだろう。

EPSON にせよ、Canon にせよ、数万円のインクジェット・プリンタは、うちのかみさんのようにデザインの仕事で酷使している場合は、一年そこそこが耐用期間だと考えておく方が良い。まず、たいてい、半年かそこらで、廃インクのタンク(または吸収パッド)が満杯になって、印刷できなくなる。悪いことに、このタンク(吸収パッド)はユーザーが交換できるようになっていない。メーカーの修理センターに送って交換してもらう必要がある(販売店に持ち込むという方法もあるが、それも結局はメーカー送りになるので、宅配便を使って自分でメーカーの修理センターに直接送る方が良い)。保証期間内なら無料だ。そして、それから少し経って、ヘッドの寿命が来る。保証期間内ならヘッド交換の修理に出すべきだと思うが、保障期間を過ぎている場合にどうするかは、微妙なところだ。ヘッド以外の部品(たとえば紙送り機構)の劣化も考えられるから、新品に買い換えることを検討してもよい。

20万円を超える業務用のモデルであれば、保守契約をすれば、4~5年は続けて使用できる。ただし、業務用のモデルでも、ヘッドの寿命は似たようなもので、1年ぐらいで、ヘッド交換のメンテナンスが必要になる。そのとき、保守契約に入っていれば、電話一本で、次の日にはサービス・マンがやって来て、無料でヘッド交換をしてくれる。部品代も出張費も技術料も取られない。

数万円のモデルを1~2年ごとに買い換えて使うのと、業務用のモデルを4~5年使うのと、どっちが良いかは微妙なところだ。機械そのものにかかるトータルのコストは、どちらもそれほど違わないと思う。消耗品の費用は、インク・タンクが大きい分、業務用モデルの方が有利だ。

印刷の画質や速度は、はっきりと、数万円のモデルの方が良い。メーカーのカタログに記載されている現行モデルで調べてみると、業務用のモデルには、最先端の技術は投入されておらず、少し古い枯れて安定した技術が使われていることが判る。現行モデルでもそうなのだから、4~5年も使っていると、業務用モデルと最先端モデルとの差は歴然としたものになってしまう。

数万円のモデルの場合、困るのは、故障したときだ。修理センターに出している数日の間、プリンタが使えなくなる。たとえ保証期間内で無料だったとしても、プリンタが使えずに仕事が出来なくなるのが痛い。業務用モデル(+オンサイト保守契約)を羨ましく思う瞬間だ。どうするのか、というと、修理上がりを待てない以上は、街の電気屋で新品のプリンタを買ってくるしか方法はない。

そういう理由で、うちのかみさんの部屋には EPSON PM-970C が2台ある。同じ仕事をしている元匿名希望のOさんのところにも、Canon の BJ-F9000 が2台ある。買い足すプリンタは、出来れば、同じメーカーの同じ機種が望ましいのである。というのは、機種が異なると色の出方も異なってきて、色合せを最初からやり直さなければならないからだ。

うちのかみさんの EPSON PM-970C なのだが、1台は、最初にも述べたように、昨年の12月に買った。もう1台は、今年の夏に買った。最初の1台を廃インク吸収パッド交換のために修理センターに送った時だ。そして、間の悪いことに、一昨日、新しい方の廃インク吸収パッドが満杯になって、修理センターに送った所だ。今は古い方の1台しか手許にない。そのヘッドが壊れたのである。

という次第で、3台目のプリンタを買いに行ったのである。

が、PM-970C は、もう無い。不良在庫で倉庫に眠っていないか、と訊いたが、無い。PM-980C でも良いから無いか、と訊いたが、それも無い。

仕方がないので、メーカーだけは同じ EPSON にして、PM-G800 を買った。最上位機種の PX-G900 も考慮に入れたが、これは顔料インク・モデルなのである。顔料インクは、過去の経験から、発色がいまいちであること、また、演色性(光源によって色が異なって見える)が大きいということを懸念して、敬遠した。染料インク・モデルとしては、PM-G800 が最上位機種になる。25,000円ぐらい。驚きの安さ。

PX-G900 の方は 44,000円ぐらい。かみさんのためでなく、自分のために買ってしまった。新しい顔料インクがどれほど良くなっているのか、興味津々なのである。「もし良かったら、貰うで」とかみさんが言う。

EPSON PM-G800

さっそく、かみさんのパソコンに PM-G800 を接続する。

添付の CD-ROM をパソコンにセットすると、「プリンタ準備ガイド」というソフトが起動して、プリンタのセットアップからソフトウェアのインストール、はてはユーザー登録まで、順を追ってガイドしてくれる。まあ、こういうのは好き好きだが、よく出来ていると思う。

特に問題も無く、セットアップ完了。

ヘッド・クリーニングや、ギャップ調整が自動で出来るようになっている。これは便利。ヘッドにセンサーを付けたらしい。

用紙送りのときの「ぐげー、ぐぎゃー」という騒音がなくなっている。これも良い。

印刷速度は PM-970C とほぼ同じ。発色は、PM-970Cの7色インクに対して6色インクなのだが、そんなに変りはない感じ。まあ、良いんじゃないでしょうか。

EPSON PX-G900

こっちはこっちで、パソコンに PX-G900 を接続する。

インクが顔料の8色である点以外は、PM-G800 とほとんど全く同じものだ。だから、インクに起因する性能差以外は無いと考えて良い。

発色は、MC-5000 に比べて、明らかに良い。彩度の高い色が出るようになっている。ドライバによる色調整をちょっとハデ目に振ったような気配もあるが、基本的には、インクの発色が良くなったのだろうと思う。

色の安定性の良さは、MC-5000 で確認済みだから、特に問題は無いはず。問題は演色性だが、これは未確認。

宿題をこなす

さっそく、PX-G900 を使用して、坂本の叔父夫婦(誰)からもらっている宿題(何)をこなす。

岩座神に泊まる

夜、岩座神へ。

啓作はすでに眠っていた。悠助を風呂に入れ、寝る。

2003 年 12 月 14 日 ()

のどかな日曜日

岩座神で起床。朝食後、子供たちをおばあちゃんに任せて、牧野に帰る。

プリンタをごちょごちょとさわってみる。

EPSON PM-G800(続き)

色の安定性は非常に良くなっている。「PM-970Cは、印刷して一日置いたらはっきりと色が変ったけど、これは全然変らへんわ。すんばらしい」とのこと。

EPSON PX-G900(続き)

PM-G800 もそうだが、使わないときには給紙トレイを畳んで、ほこりが内部に入らないように出来る。これは良い。もっとも、かみさんのように、四六時中使いっぱなしの場合は、関係ないが。

CD-R ラベル・プリント機構が良くなっている。レバー無しでセットできるし、位置合せもセンサーが勝手にやってくれる。これも良い。ただし、CD-R ラベル・プリントをするための付属ソフトが EPSON CD Direct Print から EPSON MultiPrint Quicker に変更された。それは良いが、既存のデータが読めない。ちぇすとぉ。

腹痛

宿題を坂本に届ける。かわりに鶏肉の焼いたのを貰う。

岩座神で5人で夕食。

牧野に帰ったら、下痢を伴うひどい腹痛。寝る。

2003 年 12 月 15 日 (月)

休養

会社を休む。

2003 年 12 月 16 日 (火)

仕事のメモ

あちこち訪問して、カレンダーを渡したり、ご機嫌を伺ったり。

2003 年 12 月 17 日 (水)

仕事のメモ

昨日の続きのご機嫌伺い。

ちょこちょこと文書作成。

2003 年 12 月 18 日 (木)

仕事のメモ

あくん(誰)と連れ立って、名古屋方面にご機嫌伺いの旅。

2003 年 12 月 19 日 (金)

○○

○○(何)が○○(何)された。○○というのは、あなた(誰)が考えるような(以下略)。

お講

たかおさんのところでお講。

2003 年 12 月 20 日 ()

雪の中、啓作を小児科に連れて行く。おお、けっこう、積っている。

教会の月例祭。ますます積っている。雪で参拝出来なかった人が多く、いつもの三分の二ぐらいの参拝者。

明日の餅搗大会は予定通りにやる、雪除けをするので2時間早く集合、との連絡。本気かいね。

いやあ、冬タイヤに履き替えていて、本当に良かった。

しかし、雪で困っているかと言うと、そうでもなくて、何となく、心が浮き立っている。そう言えば、実は、台風も嫌いじゃない。非日常だから、だろう。ただし、一過性のもので、身に危険が及ばないものに限る。

2003 年 12 月 21 日 ()

大雪の餅搗大会

五六年ぶりの大雪。

岩座神の公会堂の付近で35センチぐらいの積雪。クライン・ガルテンのあたりでは、60センチぐらい積ったそうだ。

お天気自体は、非常に良好。

朝8時から除雪作業。1時間ぐらいかかって、どうにか、餅搗と注連縄作りの会場を準備。

9時半ごろから、棚田オーナーが一組また一組と到着しはじめた。11時ごろに最後の組が一時間遅れで到着。合計11組の棚田オーナーがやってきた。欠席は4組だけ、ということで、この積雪にしては、たくさん集ってくれた訳だが、今日みたいな大当り(何)の日に行かないは絶対に損だ、と思った人が多かったのだろう。いやあ、来て良かった、という感じで、みんな(特に子供たちは)大喜び。

2003 年 12 月 22 日 (月)

河豚

夜、脱殻邸(どこ)で、恒例の「ふくの会」。しこたま飲んで語って、ばたんきゅー。

2003 年 12 月 23 日 (火) 天皇誕生日

二日酔いの休日

9時に起床。死屍累々(違)。

家に帰ると、「くさい」と言われる。入浴。さっぱりしたが、胃袋だけは、ぐてっ、と疲れたまま。

ブツ(何)が届いていた。検分もそこそこに、作業開始(何)。

ちんたらと丸一日かかって、どうにか、やっつけた。ああ、しんど。

2003 年 12 月 24 日 (水)

仕事のメモ

騒がしい若旦那(誰)の手続き(何)を代行。

はちべえ(誰)と連れ立って、見込み客(誰)を訪問。親父さんの方は「さっさと決めて買うたら良え」と思っている様子。若旦那の方は、どっちにしようか、迷っている様子。

元匿名希望のOさん(誰)のところで、メンテナンス。

なんか、もう、気分が年末モード。いや、実際に年末なんだけど。

2003 年 12 月 25 日 (木)

仕事のメモ

昨日の見込み客(誰)、安い方(どっち)で成約。納品も済ませた。

2003 年 12 月 26 日 (金)

仕事のメモ

今年から年賀状をやめて年賀メールで済ませる、とか、急に言い出す。

無茶だと思う。取引先の誰もがみんなメール・アドレスを持っている訳ではない。あるいは、こっちでメール・アドレスを知らない場合も数多くある。今ごろから調査にかかったのでは、時間切れになる(というか、今日が最後の業務日なんだから)。

判る分だけメール・アドレスを教えるから、まあ、好きにすれば良いだろう。

ThinkPad 故障

何気なく、マイ・コンピュータのプロパティを見たら、メモリが 256MB しか無い。増設した分の 512MB が認識されていない。あれれ、気の迷いか、と思って、再起動をかけてみたが、やはり 256MB しか認識しない。メモリ・スロットの蓋を開けて、メモリを挿し直したり、ソケットに息を吹きかけたり、256MB と 512MB との片方だけを挿してみたり、位置を交換して挿してみたり、あれこれと試す。メモリは生きているようだ。ソケットが一つ死んでいるらしい。

生きている方のソケットに 512MB を挿せば、実用上の差支えはあまり無いのだが、故障したものをそのまま使っているのは、精神衛生によろしくない。まだ保証期間内だし、ちょうど冬休みに入るところだから、修理に出すことにした。明日、修理センターが手配した宅配便が ThinkPad を引取りに来る。

2003 年 12 月 27 日 ()

ゼミ(何)

今年最後のゼミ(何)。

忘年会

ホテルグリーンプラザ東条湖で会社の忘年会。希望者は宿泊可、家族も同伴でどうぞ、という事で、かみさんと子供たちを連れて行く。

2003 年 12 月 28 日 ()

おもちゃ王国

ホテルに隣接する東条湖おもちゃ王国で子供たちを遊ばせる。際限なく遊び続けるので、だまくらかして退場。2時すぎ、滝野の回転寿司で、遅い昼食。

すきやき

夜、教会へすきやきを食べに行く。本当は、門松作りをした人たちの慰労会なのだが、まあ、何だ、その、「来いや」と言われれば行ってしまうのである。

2003 年 12 月 29 日 (月)

大掃除

仕事納めの大掃除。テンション低し。

家に帰って、自動車を洗う。

年賀状を作る。

2003 年 12 月 30 日 (火)

餅搗き

朝から岩座神で餅搗き。いや、村のイベントじゃなくて、プライベートなもの。ただし、今年は、多田(どこ)にも声をかけたところ、まんまと乗ってきたので、四家族合同の賑やかな餅搗き大会になった。

腹いっぱいに餅やら寿司やら焼鳥やらを食って、ビールも飲んで、ぐっすりと昼寝。

2003 年 12 月 31 日 (水)

年賀状

子供たちが友達やガール・フレンド(何)に出す年賀状をパソコンで作る。印刷を手伝い、宛名書きを代行する。ゆうすけは、かずまくん、たかひろくん、ゆうたくん、かいとくん、たいきくん、けいすけ先生、まほちゃん、まひろちゃん、あきのちゃん、ちひろちゃんに出す。けいさくは、まさひろくん、しょうまくん、ゆきなちゃんに出す。二人は一卵性双生児で DNA は同じなのだが、性格も交友関係も違うのだ。

他人が見ると二人の違いは計測誤差の範囲みたいなものに見えるのだろう。それはそうで、僕でも、かみさんでも、二人を見間違うことはよくある。しかし、どれほど似ていても、二人は同じ人間ではない。

初詣

夜9時から、いつものように、たかひろさん、みつこさん、つちださんと僕の四人で、天理へ初詣に出発。


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